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skin by excite

2012年 01月 31日
インフルエンザ
1月も今日で最終日です。
暦の上ではもうすぐ立春ですが、毎日寒い日が続いてますね。
空気も乾燥していて風邪をひきやすい季節です。

さて、そんな状況の中、弊社ではインフルエンザが流行しているみたいです。
昨日、今日とダウンしいる方がたくさんいました。

夏のお盆を除けば一度にこれだけの人が休んでいるのは初めての事です。
恐ろしい事ですね。

僕は生れてこの方、一度もインフルエンザにかかった事がないのですが、
ワクチンの接種を検討すべきなのかなあ、と思っています。

換気をこまめに行って、部屋の湿度を充分に保つ事も予防に繋がるそうです。

後はやはり、普段の手洗いやうがいをきちんと行いたいですね。
疲労などで免疫力が低下していると感染しやすい状態になるとか。
日ごろの生活を健全に保つ事って重要ですね。

















大澤雄二

# by housingpro | 2012-01-31 10:20

2012年 01月 30日
首都圏直下型地震
先週23日(月)早朝から東大地震研究所が試算した首都圏直下型地震の確率結果内容
マグニチュード7級の直下型地震が4年以内に約70%の確率で発生する
という試算結果についての報道を聞き、新たな脅威を感じました。

政府発表の首都圏直下型地震は今後30年で70%(50年以内の発生確率は90%)
の公式発表となっています。
政府試算は過去150年間に起きたM6.7-7.2の地震を数えて、その頻度から確率を求めて
います。評価の信頼度はA~DランクのBランク中程度となっています。
震源の深さの想定は浅い地震を除いて、震源の深さ30-80Kmの条件で119年間で5回の
地震があり、平均発生頻度を23.8年に1回と推定して確率を算出しています。

東大地震研究所の試算は東日本大震災前後の半年のマグニチュードを考慮しM3以上が7倍に
増え、M3~M6マグニチュードの地震が約5倍に増えたデーターを重視し、考慮した試算で、
小さい地震が増えることが大きい地震発生の目安と考えられ、
大きい地震が起きる=『確率が増える』と表現されています。
東日本大震災以後2011年9月に地震研究所懇談会で発表された「今後30年で98%」と
新しく報道された「4年以内に約70%」の確率で発生する表現は同じ確率の内容のようです。

マグニチュード7級の被害とは、震源の深さが浅いところの30Km以内で震度7、
深いところで5強から6弱の影響があるとされています。

地震国日本であれば首都圏に限らずM7程度の地震は起きるだろうと考えられますが、
地震国日本だけで割り切れる問題でもなく又4年以内70%はそう遠くない未来だということは間違いが
なさそうです、自分の身は自分で守ることを心がけ、十分な備えが必要です。

新年にあたり先ずは、地震対策である耐震診断、耐震補強の受注物件を無心に進めて
社会資本の充実に貢献できればと考えております。

平山 哲男

# by housingpro | 2012-01-30 12:12

2012年 01月 27日
“冬まっさかり”
本格的な寒さが訪れています。

巷や社内でも風邪の症状の方が多く見られるようになっていますので
皆さんも充分な体調管理を行って風邪をひかぬように注意して下さい。

先日の積雪は今年初めての本格的な御湿りでした。
翌日には殆どが溶けてしまいましたが、所々に子供達が造った雪だるまを見掛け、
寒さ厳しい通勤途中にほっと心が和みました。















私の子供の頃(40年以上昔)には東京都心部でも30㎝程の積雪があり
雪だるまやかまくらを造ったり、雪合戦やそり遊びに興じていたものです。
最近では、積雪の度に交通機関の麻痺や転倒による怪我人の続出と
あまり嬉しくは無い話題がマスコミで取り上げられてばかりいますが、
違った視点で楽しい話題も沢山提供して欲しいですね。

皆さん、ひとつ構造の勉強です。
積雪の単位荷重をご存じですか。建築基準法をご覧になって下さい。

専務取締役 久保田正則

# by housingpro | 2012-01-27 11:32

2012年 01月 26日
似たもの同士
本日は冬晴れですが毎日寒い日が続いており、
一昨日、今年初の積雪に見舞われた都心一帯はとても冷え込みました。
久し振りに白い雪の積もった様子を見ていると、
この時期に似合う花は、やはりスノードロップかな、と思っておりました。

スノードロップとスズランはどことなく似ているせいか、
似たもの同士扱いされているような気がします。
私なんて酷いもので、スズランの英名がSnowdropだと勘違いしておりました。
実際はLily of valleyだそうです。
咲く場所や由来から英名のほうが推測し易そうですね。

スノードロップは花弁が三枚、スズランはカップ咲きなので、
よく見てみると全くの別ものです。
でもどことなく似ているのは首をかしげている様子がそっくり。
どうやらギョウジャニンニクも葉の部分が似ているそうなので、
間違って食さないように気を付けたほうがよさそうです。





今回も下描デッサンのみになってしまいましたが、
コラージュ計画にはいろいろと試してみたい技法があるので、
自分勝手に空想しております。
本年もマイペースに制作してゆきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

藤井麻衣

# by housingpro | 2012-01-26 12:43

2012年 01月 25日
厄除け
今年、1回目のブログとなりますので、
大分時間がたってしまいましたが、正月の出来事について書きたいと思います。

自分の年齢がばれてしまいますが。
家族でいつもの正月を過ごす話題の中で、
今年は本厄になるはずだから、
是非、厄除けに行ってこい!という話になり、
初詣も兼ねて、関東では厄除けで有名な佐野厄除大師に行ってきました。

普段は信心深いわけでもなく
むしろ、家族も含めてあまりそのようなことは気にしないタイプなのですが
正月ということで何かそういう気分になったのだと思います。

厄除けの年齢は、数え年(生まれた時が1歳)でかつ
節分で年齢が切り変わるということを知らず、
実際、行ってみると1月生まれの私は本厄ではなく後厄でした。
しかし、一説によると後厄は、本人とさらにその家族にも災いをもたらすという
話があるとのことで結局、厄払いはしてもらうことにしました。

当日は元旦ということもあり、厄除けをしてもらう人は長蛇の列、
厄除けを含めてこのような祈祷に参加するのは初めてでしたが
こんなに多くの人が、厄除けに来るのだなと改めて思いました。

1時間半程待って、厄除けの札を頂き、本堂の中で
祝詞を上げてもらって、無事祈祷は終了しました。

1年の最初に厄除けという形を通して自分や家族に対して祈祷することで
終わった時に何か清々しい気持ちになり、
今年も頑張ろうという意欲が湧いてくるような気がしました。

このような気持ちになるということは
祈願という行為を通して、自分の心と向き合い、
今年、自分がありたい姿を改めて考えるということが重要なのかもしれません。
今後も、機会があったら、文化を体験するという意味で
このようなことにも挑戦していきたいと思います。













佐々木 剛

# by housingpro | 2012-01-25 11:26

2012年 01月 24日
ミニミニフェルミニ
今回はコルビジェとお弟子さんが設計したフェルミニのサン-ピエール教会について書きます。

フェルミニは、サン-ピエール教会のすぐ隣にコルビジェが設計した競技場があり、
ユニテダビタシオンも近くにありますので、見学しやすいエリアです。
サン・ピエール教会は基壇部分をコルビジェが設計し、
上の教会部分をお弟子さんが設計されています。
教会は建設途中で工事が止まっていましたが、2006年に竣工しました。
基壇部分はコルビジェのギャラリーになっており、
教会内部もたくさんの人が写真を撮っていました。

教会は頭でっかちで柔らかな曲線の可愛らしいフォルムです。
斜めの壁にランダムな配置の丸い窓があり、
内側から見上げると、まるで星が瞬いているように見えます。
晴れている日は光が落ちて素晴らしい光景になるそうですが、
あいにく曇っていましたので見ることができませんでした。
ラ・トゥーレット修道院では、遺体安置所の壁の十字架に
高窓から光が差し、十字架の上に光の帯ができるなどの
計算されつくした光の操作手法に驚きましたが、
フェルミニにも継承されているのでしょう。












教会の隣の競技場の売店で、コルビジェの書籍や
グッズが売られていました。
そこで教会のペーパーウエイトに目が釘付けになりました。
よく見るとてっぺんの小さな十字架まで再現されています!
割れないように手荷物に入れて、大切に持ち帰ってきました。
今このペーパーウエイトは会社のデスクに鎮座ましましていて、
申請図面の折り目をぴしっとつける時に活躍しています。

平山 裕子

# by housingpro | 2012-01-24 12:05

2012年 01月 23日
祝合格
根智和(『こんにちわ』の意味と根性・知恵・力を合わせるの意味をもつ
野球チームのスローガンです。)

とうとう今週から、我が息子の高校受験の本番が始まりました。
まずは、手始めに受けた私立高校ですが、無事に
合格
しました。 とはいえ、受験日の2日前に39度の熱を出し、
受験できるか、ひやひやでしたが、ほんの少し”ほっ”としています。
(親はこれからが大変です・・・・・いろいろ)
このままのモチベ-ションを保って、第一志望校に合格と願いたいものです。

会社近くの柳森神社(たぬきが祭られています。他抜き??)

瀧井 仁

# by housingpro | 2012-01-23 18:00

2012年 01月 20日
車中にて

今朝雪が舞う中職場に向かい、寒さが身にこたえました。
(今もパソコンを叩く指が悴んで、うまく打ちこめなーい!)



話は変わって、外出時の車中より。

・・・サラリーマンの上司と部下が電車に乗り込んできました。
部下は上司になにかとても話をしたがっている様子。
でも、上司はスマホでなにやら連絡等のチェックをしていて
部下の様子を一向に気づかない感じ。
部下の目元が次第にうつろになって、ため息をついていました。
(その時の光景が、私の目に焼きついてしまいました。)

“ケイタイからスマホへ”
技術開発により日常の通信機器を取り巻く人々の振る舞いも
変わってきました。
家族での食事のときにもケイタイを見続け、会話のない食卓と
なっている?!
(と、悲愴的なニュースとして昔報道されていましたが・・・)

人と人とが行動をともにしているときは、
(通信機器から手が離せない状況にいる人が、
いまの世の中には多く存在しているのかもしれませんが、)
今手に持っているスマホやケイタイをほんの少しの時間
ポケットにしまいこんでもいいのではないかと、
車中の光景を見て思ったのでした。

河野弥生

# by housingpro | 2012-01-20 14:49

2012年 01月 19日
冬のトマト苗木
我が家のバルコニー菜園にて

昨年の夏に、ミニトマトの収穫が終わり、
秋に再び芽が出てきました。
プランターに落ちたミニトマトの実が
土にかえって種が発芽したようです。

いつか枯れてしまうのかと様子を見ておりましたが、
現在も枯れずに実までつけています。
特に温室があるわけでもありませんが驚きです。

トマトは気温が5~10°以下になると
障害を受けるので育たないはずなのですが…

このまま越冬して、一年越しのトマトになるのでしょうか。
でもちょっと皮が堅そうです。

高野昌義


# by housingpro | 2012-01-19 09:25 | ブログ

2012年 01月 18日
今日も揺れましたが。
せんせいよぉ、この建物どうや?これしか俺には残ってへんねん。大丈夫や、ゆうてくれへんか?



17年前の昨日、1/17は兵庫県南部地震が発生した日です。
17年前、構造専門家として調査依頼があった知人の話になります。

 震災から1ヶ月ほど経ったある日、ボランティアとして最初に向かった場所は、
 震災による火災にあった会社の工場でした。

 その工場は柱や梁、そして壁が真っ白。
 つまり、火災による構造体の腐食が顕著で、
 このまま使用していれば、いつその部分から崩壊してしまうかわからない。
 ということが専門家としての彼の見解だったそうです。
 
 調査後、建物から外へ出たときに向けられた、外で待っていた工場の社長からの言葉。
 それが冒頭の言葉になります。

 「大丈夫や、ゆうてくれへんか?」

 「使用する前に考えてください。
 正直に言えば、火災で柱梁はいつ崩れてもおかしくはない、というのが僕の見解です。
 それでも使うということであればあなたにおまかせします。
 としか今の僕には言えないんだ。」

 と言ったときの空しさ…

…を聞いた同じく防災ボランティアの資格をもつ私は
「その資格いらない…。」と思ってしまいました。
甘い考えかもしれませんが同じような思いは、
出来ることなら経験しないで済ませたいものです。

そもそも自分がボランティアの立場でいられるのか被災者となっているのか、
いつ自分の身に降りかかるかもしれない災害について、
そして昨年3月の東日本大震災から1年近く経った今も困っている人達が大勢いることについて
他人事ではなく、忘れてはいけないと改めて考えさせる日でもありました。


写真は年明けに帰省したときに撮ったもので
「いかるぎの一本杉」と地元では有名な木です。
3本に見えますが、根元は1本で幾度かの落雷で現在の形になっています。
災害にあい、形を変えながらも現在も生き生きとしています。
震災にあわれたみなさまも、
以前の生活と違う形になっていても前を向いて進んでいかれますよう願っております。

大島 千鶴

# by housingpro | 2012-01-18 17:21
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